人生に迷ったら、Ninja DAOに来るといいかもしれない
今日はAIの話ではなく、コミュニティの話を書きます。
正直に言うと、ぼくは昔からあまりリアルの人間関係が得意ではありませんでした。
学校でも。
仕事でも。
「ここは自分の居場所ではないんじゃないか」
という感覚が、ずっとありました。
もちろん、普通に生きてはいました。
でも、どこか息苦しかったんですよね。
そんなぼくにとって、大きな居場所になったのが「Ninja DAO」でした。
2021年から参加して、もう4年以上になります。
振り返ると、人生かなり変わりました。
今日は、そんな話を書いてみます。
コロナ禍とオンラインコミュニティ
僕がNinja DAOに入った頃は、まだコロナ禍でした。
今は外に出たり、人に会ったりすることも普通にできますが、当時はなかなか難しかったですよね。
人に会えない。
外にも出にくい。
そんな時期に、オンラインコミュニティやメタバースのイベントが、すごく大きな意味を持っていたように思います。
僕にとっては、NINJAメタバライブがまさにそうでした。
メタバース上での音楽ライブ。
あれがめちゃくちゃ盛り上がっていたんですよね。
そこに集まっていた運営メンバーたちが、本当にいい人ばかりでした。
「アヲさん、もっと自信持っていいよ」って背中を押してくれたんです。
Ninja DAOに長くいることで、いろいろな人に出会いました。
そして、恩人が増えました。
イケハヤさんをはじめ、Roadさん、名前を挙げればきりがありません。
本当に、恩人だらけです。
Ninja DAOが楽しくて、僕は勤続してきた役所を辞め、2022年9月からフリーランスとなりました。
みんなにお世話になって、今なんとか生きています。
陰キャが集まる場所
Ninja DAOに集まっている人たちは、どこか似ているところがある気がします。
ファウンダーであるイケハヤさん自身も、いわゆる陰キャ寄りの人だと思います。
そして、そこに共感する人たちが集まってくる。
僕も完全に陰キャです。
では、なぜ陰キャがオンラインコミュニティに集まって、活動したり、わちゃわちゃしたりするのでしょうか。
たぶん、根っからの陽キャで、オフラインの人間関係が充実している人は、わざわざオンラインコミュニティに来る必要があまりないのだと思います。
もちろん、Ninja DAOにも陽キャっぽい人はいます。
でも、ぱっと見は明るくても、どこかに「陰」を持っている人も多いのではないでしょうか。
リアルの自分に納得がいかない。
何かがうまくいかなかった。
挫折したことがある。
今いる場所だけでは、どうにも息がしづらい。
そういう人が、オンラインに活路を見出す。
Ninja DAOには、そういう人たちが多いのではないかと思います。
僕も、たぶんそうです。
傷ついたことがある人は、人にやさしくなれる
だからこそ、共感できるんですよね。
Ninja DAOにいる人たちは、やさしいです。
たぶん一度、どこかで傷ついている人が多いのだと思います。
失敗という言い方が合っているかはわかりません。
でも、挫折とか、うまくいかなかった経験とか、そういうものを抱えている人が多い気がします。
だから、人の痛みがわかる。
今朝、なののさんのこちらの記事を見かけ、めちゃくちゃ共感しました。
Ninja DAOのクレド(行動指針)にも、失敗を歓迎し、成功を喜び合おうという言葉があります。
失敗していい。
試していい。
うまくいかなくても、笑って受け止めてもらえる。
そういう空気がある場所は、なかなか貴重です。
離れていく人もいる
もちろん、ずっといる人ばかりではありません。
入ってみたけれど、自分とは少し違うなと感じて離れていく人もいます。
それは自然なことです。
あるいは、自分の活動や事業がうまくいって、外の世界へ羽ばたいていく人もいます。
それも、すばらしいことです。
Ninja DAOは、そこにずっと縛りつける場所ではありません。
必要なときに来て、何かを受け取って、次の場所へ進んでいく。
そういう関わり方もあっていいと思います。
僕にとってのNinja DAO
僕の場合、Ninja DAOがなかったら、今どうしていたのだろうと思います。
YouTubeキッズチャンネル「CNPといっしょ」もやらせてもらっています。
スタジオVIBEでは、CryptoNinjaのAIアニメ制作にも関わらせてもらっています。
本当にありがたいです。
Ninja DAOで出会った仲間も、また面白い人ばかりです。
最近だと、CNP、スタジオVIBE両方でご一緒しているくるみさんの記事やミュージックビデオの世界観がめちゃくちゃ面白いです。
僕と同じメタラーというところも含めて、勝手に親近感があります。
文章も好きですし、考え方も面白いです。
Boxさんも熱いです。
CNPのファウンダーRoadさんも、いつもみんなのことを見ていて、活動している人たちを引き上げてくれます。
「ちょっとやってみませんか?」と活躍する場を作ってくれる。
本当にすごいです。
NINJAメタバライブは、今でも家族みたいな場所です
僕の原点をたどると、やっぱりNINJAメタバライブがあります。
今は活動している人も少なくなっていますが、当時の運営メンバーは本当に家族みたいな存在でした。
今でも、たまにやり取りがあります。
頻度は多くありません。
でも、つながりは残っています。
僕の中では、今でもホームのような場所です。
ペスハムさんは今もオンラインで活動を続ける数少ない仲間。
付き合いも長くて、兄弟みたいな感じです。
また、CNP宝島などのメタバースイベントでお世話になった、フォンさんも恩人です。
今はSubstackでこっこさんとして発信されていますね。
年齢もたしか同じくらいで、いろいろな人生を歩んできた背景があって、今こうして活動している。
そういう姿を見ると、勝手に励まされます。
恩人の名前を挙げ出すとキリがないので、今回はこの辺にしておきます。
本名も年齢も性別も関係ない場所
先日Boxさんが記事にもされていましたが、オンラインコミュニティの面白さは、本名も年齢も性別も、あまり関係ないところにあります。
リアルの肩書きではなく、そこで何をするか。
何を作るか。
誰を応援するか。
どう関わるか。
そういうもので、少しずつ存在感が生まれていきます。
リツトさんのように、ビックリするくらい急成長する人もいます。
そこまでいかなくても、誰かが応援してくれることがあります。
僕の活動を、なべっちさん、みーちゃんさんたちがすごく応援してくれるように。
そういう人がいるのは、本当にありがたいです。
自分のことを見てくれている人がいる。
応援してくれる人がいる。
それだけで、もう少し頑張ってみようと思えます。
人生に迷ったら、Ninja DAOに来るといいかもしれない
まとめると、Ninja DAOに入ってよかったなという話です。
もし今、何かがうまくいかないと感じている人がいたら。
リアルの自分に、どこか納得できない人がいたら。
今いる場所とは別の居場所がほしい人がいたら。
Ninja DAOに来てみると、何か変わるかもしれません。
陰キャのみなさん。
人生に迷ったら、Ninja DAOに来てください。
歓迎します。
ちなみに年に一度のオフラインイベント「にんケット2026」が6/20(土)に開催されます。
お知らせ
最後に少しだけお知らせです。
「CNPといっしょ」という、子ども向けのYouTubeチャンネルをやっています。
AIをフル活用して、毎日動画を作っています。
朝8時に動画を公開して、お昼12時にはショート動画も公開しています。
もうすぐ収益化の条件も達成できそうです。
子ども向けではありますが、ショート動画は大人が見ても面白いと思います。
また、クリプトニンジャの餡音(あんね)が主役のAI短編アニメ「ニンジャ犯科帳」の制作にも携わっています。
よかったら、ぜひ見てみてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
普段このSubstackでは、AIのことや、自分が思ったことを書いています。
今回のように、Ninja DAOやコミュニティの話をすることもあります。
まとまった正解を書くというよりは、その時々で考えていることを、少しずつ言葉にしていく場所にできたらと思っています。
よかったら、購読してもらえるとうれしいです。
いいねやコメントも励みになります。
では、またお会いしましょう。


NinjaDAOはこちらから入れます(Discord)
https://discord.gg/ninjadao
感動🥹しました。
素直な飾らない文章表現。
わたしは普段は陽キャを装ってますが、根は陰キャと思ってます。
そんなわたしも現在人生迷走中😅
次のニンケットはそんなわたしの新たな挑戦のきっかけになるのかなって思ってます。DAOで数少ないリアル面識のあるアヲさんの事、引き続き頼りにさせていただきますのでよろしくお願いします🙇