Xに疲れた僕が、Substackにいる理由。
こんにちは、アヲアヒルです。
最近、Xを開く時間が減りました。
その代わりに、Substackを見る時間が増えています。
理由は、すごくシンプルです。
Substackのほうが、落ち着くんですよね。
SNSなのに、SNSっぽくない。
人がいるのに、うるさくない。
誰かの考えや日常が、ちゃんと届いてくる感じがあります。
今日は、そんな「Substackが楽しい」という話をします。
Xを開くと、知らない人がたくさんいる。
最近、Xを開くと、知らない人の投稿がたくさん流れてきます。
もちろん、知っている人の投稿もあります。
でも、タイムラインの中にポツポツ出てくるくらいです。
それよりも、刺激の強い投稿や、別に見たいわけではない投稿が目に入ることが増えました。
見たくて開いたわけではないのに、気づくと何かを見せられている。
そんな感覚があります。
もちろん、Xが悪いという話ではありません。
今も使っています。
ただ、ふだん過ごす場所としては、少し疲れるようになってきました。
Substackは、同じSNSに見えて空気が違う。
Substackも、見た目だけで言えばXに近いです。
タイムラインがあります。
いいねもできます。
リポストのような「リスタック」もあります。
機能だけ見ると、Xと似ている部分は多いです。
でも、実際に使ってみると、空気がぜんぜん違います。
大きいのは、そこにいる人たちです。
今の僕のタイムラインには、NinjaDAOの人たちがたくさんいます。
知っている人たちが投稿していて、その投稿に知っている人たちが反応しています。
それだけで、かなり安心します。
Xにも知っている人はいます。
でも、人が多すぎる分、アルゴリズムの中で見失ってしまう感じがあります。
みんな同じ場所にいるはずなのに、どこかではぐれてしまう感じです。
Substackは、まだそこまで人が多くありません。
だからこそ、知っている人たちがこぢんまり集まっている感じがあります。
それが、今の僕にはちょうどいいです。
派手ではない投稿が、ちゃんと面白い。
Substackで流れてくる投稿は、派手なものばかりではありません。
今こんなことをしています。
お昼ごはんにこれを食べました。
こういうことを考えました。
最近、こんな気づきがありました。
そういう日常の投稿が流れてきます。
でも、それがいいんですよね。
バズるための投稿というより、その人の生活や考えが少し見える投稿です。
記事も同じです。
「私はこう思います。みなさんはどうですか。」
そんな温度感の記事があって、読んでいて面白いです。
くるみさんの記事も印象に残っています。
Boxさんの記事も熱量がありました。
最近だと、なののさんの記事もよかったです。
誰かが自分の言葉で考えているものを読むのは、やっぱり面白いです。
自分だけではなかった、と思える場所。
Substackにいると、たまに「自分だけではなかったんだな」と思います。
自分の考えに、いいねをしてくれる人がいます。
リスタックしてくれる人がいます。
コメントしてくれる人もいます。
それだけのことなのですが、けっこううれしいです。
僕は、どちらかというと内側でいろいろ考えるタイプです。
たぶん、Substackにはそういう人が多いのかもしれません。
自分の中にある違和感や、ちょっとした気づきを、静かに出せる場所。
それを読んでくれる人がいる場所。
そういう安心感があります。
SNSでありながら、どこか小さな部屋みたいな感じです。
ふつうのことを書けるのがいい。
Substackの好きなところは、ふつうのことを書けるところです。
すごいことを言わなくてもいい。
役に立つことだけを書かなくてもいい。
誰かを驚かせる必要もありません。
今日考えたこと。
最近見たもの。
少し引っかかったこと。
誰かの記事を読んで思ったこと。
そういうものを、そのまま置いておける感じがあります。
Xでは流れていってしまうことも、Substackでは少し残る感じがします。
そして、読んでくれる人との関係も、少しずつ積み上がっていく感じがあります。
ここが、今の僕にはすごく合っています。
Substackは、ふつうのままでいられる場所。
そんな感じで、最近はSubstackにいる時間が長くなっています。
ここでは、すごいことを言わなくてもいい気がします。
毎回、役に立つ記事を書かなくてもいい。
きれいにまとまった意見じゃなくてもいい。
今日考えたことや、少し引っかかったことを、そのまま置いておける。
そして、それを読んでくれる人がいる。
今の僕にとって、Substackはそういう場所です。
Xでは流れていってしまうようなことも、ここでは少し残る感じがあります。
投稿する側も、読む側も、少しゆっくりしている。
その空気が、今の僕にはすごく心地いいです。
読むのも楽しいし、書くのも楽しい。
今の僕にとって、Substackはその両方がある場所です。
誰かの記事を読んで、ああ、そういう考え方もあるんだなと思うことがあります。
自分で書いてみて、ああ、こういうことを考えていたんだなと気づくこともあります。
読む場所でもあり、書く場所でもある。
そのバランスが、今の僕にはちょうどいいのかもしれません。
この感じを、もう少し続けてみたいなと思っています。
感想などあれば、コメントで残してもらえるとうれしいです。
こんな感じで、Substackで感じたことや、日々の気づきをゆるく書いていきます。
よかったら購読して、次の記事ものぞいてもらえるとうれしいです。
では、最後まで読んでくださりありがとうございました。
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またお会いしましょう。


アヲアヒルさん、初めまして。
私も内面でいろいろ考えるタイプです🌱Xは流れの速い河のようで、情報量やスピードに疲れてしまうときがあります。
サブスタはなにげない投稿からその人の日常の風景がイメージできて心地いい✨現代の希薄になってしまった「人との繋がり」をもう一度思い出させてくれるような、そんな温かさがありますね。
ここでも!ありがとうございます😆
どんな印象の残り方してるのか…っていう、変な記事しか書いてないですが🤣
明日も書きます!w